ひかる退院!

この度ひかるの突然の入院で、大変ご心配をおかけいたしましたが
お陰さまで昨日無事に退院することができました!

3泊4日の入院生活でしたが、なんだかとっても長~~~く感じられました。
帰宅してからの様子は、すっかり元通り!
小夏の顔を見ると、嬉しそうにシッポを振り前足を伸ばしオシリを高く上げ
『あそぼ~♪』のポーズです^^
小夏は『またウザイのが帰ってきた#』と知らんぷり^^
ぷぷっ^^小国にいつもの光景が戻ってきました!

それではここに今回の経過を記録しておきます。








12月9日(日)18時:夕方のお散歩をいつもどおり済ませ、ゴハンにしたが全く手をつけず。
その後、嘔吐。
落ち着かない様子で、ウロウロと部屋の中を歩き回り嘔吐を繰り返す。

19時:嘔吐が治まらないため、行きつけの病院にTEL。
日曜のため午後休診だったが電話にて指示をいただく=絶食・絶水で経過をみる。
その後も嘔吐を繰り返す。

21時:先生が外出先から23時過ぎには戻られるとのことだったので
再度、経過報告のTEL。
先生の帰りを待って、病院に行くこととする。

23時:通院。
多量の嘔吐(15回くらい)による脱水症状を改善するため、点滴を行った。
そして吐き気止め・抗生剤の注射。

24時:帰宅
その後も2回ほど吐いた。
夜間は、ひかるの側で休み様子を見守った。

12月10日(月)
5時:血便の下痢。
初めはゼリー状のものが出たが、水溶便となる。
真っ赤で、トマトジュースのようだ。(便の採取)
急いで病院にTELし先生に容態の報告→通院となる。
その間も下血を繰り返し、グッタリしてきた。

6時:緊急入院となる。

11時:病院にTELし経過を伺う。
脱水がかなりひどく、急性腎不全をおこしている。
炎症反応も測定オーバーの状態。
保育器の中で24時間点滴対応中。
疑わしい『パルボウィルス』の簡易キッドによる検査は陰性であった。
膵炎と感染症の検査を専門機関に依頼中。

18時:父ちゃんが面会に行った。
保育器の中でカラーをつけて点滴中。
身体はまったく動かず、眼だけこっちを見ていたらしい。
ここ2~3日がヤマと言われる。

12月11日(火)
9時:母ちゃん面会。
同じく保育器の中でカラーをつけて点滴中。
首を持ち上げキョトンとした顔で見上げている。
昨日よりは、少し元気になったようだ。
嘔吐は止まったが、血便下痢が一度あったとのこと。

19時:母ちゃん面会。
治療は同じ。
アクリルのケースに鼻をくっ付け、モソモソ動いていた。
腎臓の数値が正常値に戻った。
急性腎不全の原因は激しい脱水によるものだったようだ。
先生曰く、峠は越えたようだ。

12月12日(水)
16時:父ちゃん面会。
少しずつ食事を開始した。
『これで嘔吐・下痢がなければ、明日退院して経過をみましょう!』と
嬉しいお言葉をいただく。

12月13日(木)
無事退院となる。

《入院時の血液検査の結果》
膵炎の値は正常値ギリギリのラインだった。
だが、これも脱水の影響と考えられるため体調と共に戻るはず。
今回の原因のもっとも疑わしいとされる『パルボウィルス』については
病院での簡易検査では陰性だったが、詳しい検査の結果
パルボに感染した際に増える抗体の数値がかなり上がっていたため
たぶんパルボの疑いが濃厚とのことだった。

ということは、小夏にも間違いなく感染している訳だが
実は小夏も2才になって間もなくの頃、パルボに感染したことがある。
小夏の時は下痢症状はあったものの、嘔吐や血便などはなかった。
しかし、やはり相手が強敵ということで、あの時はインターフェロンの点滴に3日間通院した。

そんな訳で、小夏には抗体が出来ているのかもしれないし
ワクチンを11月に接種したばかりというのもラッキーだったようだ。
ワクチンを接種して2ヶ月後くらいがバリバリに効いている頃らしい!
そういえば、ひかるは来月がワクチン接種の予定だった。効果も薄れる頃だったのねぇ。

今回の騒動は、かなり心配させられましたが
無事に退院することが出来てホントに良かった~!

休診日の深夜・早朝にもかかわらず応対してくださったF先生、本当にありがとうございました!
そして、ご心配いただき応援してくださった皆々様に心より感謝いたします!
どうもありがとうございました!

また元気な姿で皆様の前に登場いたしますので、その時はどうぞ遊んでやってくださいね♪
c0039114_956254.jpg

皆さんも、ウィルスには気をつけてねっ!
by hanakusoneko | 2007-12-14 10:01 |


<< ひかる復活! ひかる入院!! >>